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    クリスマス曲コレクション。 ハッチンス博士作、トレブル(ピッコロ)・バイオリンを中心に、メゾ・バイオリン、ソプラノ・バイオリンを弾き分けています。 2800円

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表彰・アウォード等

2011年12月 6日 (火)

グレゴリー・セドフさんの発明に関する受賞もありました

Avtorskoe_svidetelstvo

■1991年5月1日、当時ソビエト連邦の科学工学委員会より、セドフさんの弦楽器の弦のレストーショルダーの発明に関して、協同研究者の科学者と共に、その功績が表彰されました。

音楽家になっていなければ、科学者になりたかったというセドフさん。

セドフさんの“楽器調整システム”も探究心の賜物かもしれません。

2011年9月22日 (木)

グレゴリー・セドフさんがロシア連邦文化庁から音楽への貢献に寄与したと評価され、表彰されました

Photo891

ロシア連邦文化庁より、その音楽への貢献に関し、グレゴリー・セドフさんが表彰を受けました。

2011年7月25日 (月)

2011年ツアー報告⑥- 6月18日 東京国際大学での演奏会 特命教授を拝命いたしました。

Tiukoutuu東京国際大学では、これまで、スポーツを中心に人材教育に力を入れてきました。初出場での野球のベスト4入りや女子ソフトボール、女子サッカーでも、その成果を上げてきました。

今後は、人材育成のもう一つの柱である芸術文化に力を注ぎたいとの理事長・総長のお考えもあり、その第一弾として、グレゴリー・セドフさんのコンサートをご主催頂きました。

このような機会に、セドフさんならではの、ハッチンス博士のピッコロ・バイオリンならではのタイトル「知の地平を拓くコンサート」と致しました。

埼玉県川越Tiu2市にある東京国際大学に乗り入れている東武東上線、有楽町線、西武池袋線、新宿線などに、交通広告も2種掲出下さいました。

このような宣伝のおかげもあり、当日は、900名を超えるお客様にご来場頂きました。

セドフさんの演奏もピアノで共演の鳥羽亜矢子さんも大熱演の素晴らしい演奏でした。

Dsc_2856tiuk4プログラムは、この演奏会の為に練られた内容です。(セドフさんのツアーは、それぞれのお客様、地域等に合わせて、プログラムを組みますので、全く同じ演奏会はありません。

最初にセドフさんのピッコロバイオリンの説明などもさせて頂き、「知の地平を拓く」内容をご紹介させて頂きました。

Dsc_2862k_3

【プログラム】

W.A.モーツァルト:アンネ クライネ ナハトムジーク             G.ビゼーオペラ「カルメン」より  ホセのアリア、占いハバネラ                    G.プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ        P.Deサラサーテ:ザパティアード 作品23No.2                  J.シュトラウス:オペレッタ「こうもり」序曲                P.I.チャイコフスキー:熱烈な告白   J.ボック:ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」より   Encore
N,
リムスキー・コルサコフ:熊蜂の飛行

A.
ピアソラ: アディオス ノニーニョ

(緑字は、通常のバイオリンで演奏)

Dsc_2871k演奏会終了後は、理事長・総長でいらっしゃいます倉田信靖先生との対談を行いました。今回の演奏会のご縁は1年前に皇后陛下美智子様がお越し下さった演奏会に倉田理事長もお越し頂きましたことから始まりました。

 

今回の災害により、多くのの海外からの演奏家が来日をキャンセルされている中、セドフさんは今こそ日本へと来て下さり、慰問などにも積極的に関われてきました。過去12年間、日本へ来て、多くの日本人と親しくなり、日本の文化や社会や皇室を大変尊敬しているとのこと。大体は、日本の良い時代でしたが、日本が困難を迎えている時こそ、日本へ行くべきだと思ったそうです。日本の友人たちがどうしているか、音楽家として、自分にできることないか。。。

 

また、災害の様子がロシアのTVでも放映される中、被災者の謙虚で一生懸命な姿、日本人の資質に心を動かされ、尊敬をしているからともお話されました。

 

Dsc_2907k_2東京国際大学のスポーツでの活躍と国際的な活動・交流に、音楽も共に貢献できるのではとのお話もされました。

 

サプライズでしたが、この日、グレゴリー・セドフさんは、倉田信靖総長より、特命教授を拝命され、その場で辞令が渡されました。

 

2010年5月17日 (月)

グレゴリー・セドフさんのDVD、マルチメディア作品が、サンクトペテルブルグ、ウイーンに続き、パリでも優勝!

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Paris2010web

■パリで開催されたインターナショナル アート フェスティバル アンド コンテスト「フェスティバル ブリッジ オブ パリス」(フランスにおけるロシア文化年記念)で、サンクトペテルブルグ、及びウイーンのコンペティションで、優勝したセドフさんのDVD作品(自分のピッコロバイオリンの演奏とその演奏に合わせて自ら製作・編集した映像作品)が、パリでも優勝致しました。

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2010年4月29日 (木)

グレゴリー・セドフさんのDVD作品が、ウイーンの国際コンペティションでも優勝の快挙

Diploma_for_web_2 

■3月にサンクトペテルブルグ国際コンペティション、マルチメディア部門で優勝したグレゴリー・セドフさんが自ら製作・編集した映像と音楽のDVDが、ウイーンの国際コンペティションでにロシア代表として、出展され、見事、ウィーンの国際コンペテション(チェコ連携コンクール)でも優勝致しました!

これは、6月のJAPAN ツアー中、6月13日、世田谷区の松本記念音楽迎賓館で14:00~開催される親子鑑賞会で、一部が紹介させる予定です。

音楽を自由に楽しむ教材をして作られています。

また、学校等での音楽鑑賞会などでも使用されます。

こちらで、一部、ご覧頂けます。

2010年4月10日 (土)

マルチメディア部門優勝のディプロマが届きました

Vivatmultimedia_k

■先月、サンクトペテルブルグで開催された国際コンペティション、マルチメディア部門で、セドフさんが作ったDVD映像作品が優勝しました。

そのディプロマが届きました。

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2010年3月16日 (火)

更に更にマルチメディア部門でも優勝!

同、サンクトペテルブルグで開催された国際コンペティションにおいて、セドフさんがピッコロバイオリンを演奏し、その演奏と曲のイメージに合わせて自ら作った映像とのDVD作品が、マルチメディア部門で最優秀賞を受賞しました。

新しい試みであるとの高い評価を得、今月25日にウイーンで開催されるコンペティション”ウイーンのワルツ”でロシアを代表して上演されることになりました。"Festival's Bridges". と呼ばれるフェスティヴァルの一環で、サンクトペテルブルグでの”ビバ タレント”も同じアソシエーションの1つだそうです。

セドフさんのDVD project "Glance into Eternity"は、こちらで見ることができます。

これまで、TVでも「音楽のある風景」とか「音楽でみる名画」など、風景や絵が先にあって、それに音楽をつけるというのは、数多くありましたが、音楽に合わせて、その音楽家が描くイメージの映像を作るというものは、あまりなかったように思います。

また、これらは音楽のイメージの理解を深めるのに役に立ちます。クラシック音楽がなぜ大衆に浸透しないかとの問いにある音楽教師が、「歌詞がないから、理解しにくいのではないか」と話していました。

また「どう理解していいかわからない」という方々へのガイドラインにもなるかと思います。ただ、それは、あくまでも、もっと、自由に感じ楽しむためのヒントとして、このプロジェクトを活用していただきたいと思います。

このDVDコンサートというのもプログラム化しております。

スクールコンサートや親子鑑賞教室などに対応しております。

お問い合わせ先:kaikk@sky.plala.or.jp

2010年3月13日 (土)

セドフさんの生徒も優勝で国際コンペティションに出場する生徒を指導する優秀教師のディプロマを得ました!

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Professional_mastery_k

同国際コンペティションの16歳ー19歳の部では、セドフさんの生徒、Tatiana Kuvaytceva さん16歳が優勝し、これにより、セドフさんは、「国際コンペティションに出場する生徒を指導する優秀教師」のディプロマを頂きました。

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セドフさん、国際コンペティション「ビバ タレント」優勝!

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Prizewinner_of_first_level_k

■3月3日、サンクトペテルブルグで開催されました国際コンペティションーフェスティヴァル オブ アーツ 「ビバ タレント」の35歳以上のクラスで、バイオリン、およびピッコロバイオリンの演奏で、グレゴリー・セドフさんが見事優勝しました。

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