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音楽セラピーとしての可能性

2007年4月11日 (水)

音楽セラピーとしての可能性

音楽セラピーとしての可能性

Grisha_3_violins  ある日のコンサートで、一人のドクターがセドフ氏の楽屋を訪れた。「この楽器の演奏は、胎教にいいのでは。」

 さらに、音楽レコーディング プロデューサーは、「高周波の音は、耳の治療に役立つとされ、現在、普通の音を機械で人工的に高い音を作っているが、ピッコロ・バイオリンは、そんなことをしなくとも、もともと高い音なので、そのような効果があるのではないか。」

これらは、現在、ただの仮説でしかありませんが、この古くて新しい楽器を巡り、音楽の可能性のみならず、人間の聴覚の可能性をも引き出し、さらに、音楽セラピーとしての可能性があるものと、今後、様々な研究をしていく予定です。