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プロフィール

2007年4月11日 (水)

世界で最初のピッコロ バイオリン奏者

グレゴリー・セドフ

Karuku_91952年ウクライナ生まれ。

バイオリニストであった父より、5歳の頃からバイオリンの手ほどきを受ける力ルコフ音楽院(ウクライナ)およびサンク卜・ペテルブルグ国立音楽院修了。

1995年、アメリカの著名なバイオリン製作者C.M.ハッチンス女史によるピッコロ・バイオリンに出会い、以来、この楽器に魅せられ、世界で最初のピッコロ・バイオリン ソリストとして活躍する

これまでにレニングラード・コンサート・オーケストラのコンサートマスターマリインスキー歌劇場オーケストラ メンバー、サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー弦楽四重奏団第二バイオリンを歴任。1989年よりサンクト・ペテルプルグ・フィルハーモニー交響楽団 第一バイオリン奏者、サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー・チェンバー・オーケストラ第一バイオリン奏者、サンクト・ペテルブルグ・ハッチンス・オクテットのピッコロ・バイオリン ソリストであり。1998年にリリースされたヴィヴァルディーの協奏曲「ごしきひわ」は、この年のグラミー賞セミファイナルに選ばれた。このユニークな楽器のために多くの作品の編曲を行い、中でもバッハの全無伴奏チェロ組曲のトランスクリプションは、サンクトペテルブルグで出版及びCD録音されている。

また、1994年よりサンクト・ペテルブルグ国立音楽院室内楽科で教鞭をとっている。伝統的なロシア奏法だけでなく、師事していたザハール・ブロン氏から受けた影響も伝えている。セドフ氏は、ピッコロ・バイオリン奏者の第一人者として世界中のコンサート活動、マスタークラスなどを展開し、その精力的な演奏・普及活動は、世界中の後進の輩出に貢献している。

「ホールは、彼の演奏によって舞っていくようなリリシズムに満ち溢れた。…その卜リルとアルぺジオは透明で、天才的であった」(デンバーポスト、USA、1998年6月)