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日記・コラム・つぶやき

2012年6月 7日 (木)

本日、グレゴリー・セドフ、無事来日いたしました

予定通り、本日、グレゴリー・セドフが来日いたしました。明日からのツアーに備え、本日もリハーサルを行いました。

明日は午前、午後とリハーサルを行い、夕方18:20~は立教大学、太刀川記念館で比較文明学の公開講座に出演します。

『ハッチンス作ピッコロ・ヴァイオリンが拓く新たな音楽の地平― 科学と音楽の融合―』

2012年5月27日 (日)

日本人で初めてハッチンス博士のピッコロヴァイオリンを製作した菅沼利夫さんの作品が自由学園明日館講堂で開催されている日本ヴァイオリン製作研究会展示会に出展されています。

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■5月26日、27日、菅沼利夫さん作、日本で最初のハッチンス ピッコロ・ヴァイオリンが、日本バイオリン製作研究会の作品展示会で展示公開されています。

残念ながら、演奏法が難しいので、日本で試奏できる人はいませんが、いつか日本でも演奏家が育ってくれることを期待しています。

11:00~、13:00~、15:00~ 他の展示品を使った試奏ミニコンサートがあります。

展示会は、本日17:00まで、自由学園明日館講堂で開催されています。明日館のバラが見頃です。

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菅沼さんがピッコロヴァイオリンを製作したことで、日本での普及活動は次のステップに進めることができます。

これまで、習いたい人がいても楽器がなかった為に、教えることができませんでした。

ご興味ある方、習ってみたい方、試しにちょっと弾いてみたい方、ご連絡お待ちしております。

6月21日、代々木オリンピック青少年センターでの演奏会では、1部として、「ヴァイオリンの仲間たち」という弦楽器の歴史に関する講演(柳田益造 同志社大学名誉教授)の他、弦楽器製作者、菅沼利夫さん、東京都交響楽団第一ヴァイオリニスト、中根みどりさんらとのフォーラムの他、このピッコロヴァイオリンを弾いてみたい方々、お子さん方による試奏コーナーも予定しております。参加ご希望者は kaikk@sky.plala.or.jp  にご連絡下さい。

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楽器も展示されます。

2011年4月23日 (土)

グレゴリー・セドフさんが応援団を務めるジャーナリスト下村満子さんの生き方塾が4月16日福島市で開塾しました

P4134988 4月16日、セドフさんが応援団を務めますジャーナリスト下村満子さんの「生き方塾」が福島市で開塾しました。

1期生塾生、160人中130人が参加、鳩山由紀夫ご夫妻、細川佳世子さん、前福島県知事、佐藤栄佐久さんはじめ多くの応援団が駆けつけました。

セドフさんは、アメリカツアー中でしたが、メッセージを寄せました。

P4145003下村満子「生き方塾」は、毎月1回、丸1日朝から、講義や輪読会や特別講演などが開かれます。

6月は、26日に公開講座としてセドフさんのコンサートが福島テルサで開催されます。

2010年6月12日 (土)

グレゴリー・セドフさん無事に来日し、今日からコンサートツアーが始まります!

ロシア、サンクトペテルブルグからグレゴリー・セドフさんが無事来日致しました。ツアー最初の演奏会は、本日、12日、群馬県館林市にあります正田醤油の元仕込み蔵だったところをリノベートした素晴らしいホール、文右衛門(今の会長の前の世代までは、代々、この名前が引き継がれていたそうです)ホールで開催されます。開場17:30 開演:18:00です。

全席自由:4000円

会場:正田醤油、文右衛門ホール(東武伊勢崎線館林駅西口徒歩3分)

    館林は、浅草から東武伊勢崎線急行りょうもう号で約1時間のところです。

お問い合わせ:0276-73-4669 ジョイハウス

2009年11月 3日 (火)

カーリン・ハッチンス博士のご逝去を悼み心よりお悔やみ申し上げます

ピッコロ・バイオリンはじめ、新しい弦楽器、ニューバイオリン ファミリーを製作したのみならず、ストラディバリウス、グァルネリウスを含む1000丁近いバイオリンの解体を許され、バイオリンの音響学の研究を40年継続し、アメリカ合衆国アコースティック協会からトーマス・エジソンと同じ名誉会員の称号を授かった著名な音響物理学者でヴァイオリン製作者のカーリン・ハッチンス博士が、98歳で今年8月に永眠いたしました。

ハッチンスさんの論文は、多くのヴァイオリン製作者のテキストになっています。誰も成しえなかったことに挑戦したハッチンスさんの偉業に心から敬意を表するとともに、お悔やみ申し上げます。