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ニュース

2016年1月22日 (金)

2015年5月29日、グレゴリー・セドフの生徒で、ロシアで、2人目のピッコロヴァイオリン挑戦者、マリア・プラトノーヴァ来日。

2015年5月29日。ロシアから来日している、ピッコロヴァイオリン奏者Grigory Sedukhグレゴリ‐・セドフの元生徒(コンセルバトリー修了者、日本でおなじみのサンクトペテルブルグ合奏団 イリヤ・ロフさんの生徒でもあった)で、ピッコロヴァイオリンを今後、演奏したいというマリア・プラトノーバさんが来日しました。

 

2015年3月12日 (木)

グレゴリー・セドフのサンクトペテルブルグ国立音楽大学の生徒も通常のヴァイオリン演奏で国際コンペティション2位を獲得しました

世界で最初のピッコロ・ヴァイオリン奏者で、サンクトペテルブルグ 国立音楽院及び音楽大学で教鞭をとるグレゴリー・セドフのもう一人の生徒、Eugenia Mikheeva さんも、通常のヴァイオリン演奏で、国際コンペティション 「サンクトペテルブルグの春2015」に出場し、2位を獲得しました。

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2015年3月10日 (火)

指導者グレゴリー・セドフもディプロマを獲得!

セミオンのグランプリ獲得に際し、よく生徒を指導し、若い才能を伸ばしたとしてその教師であるグレゴリー・セドフ もディプロマ  "Diploma for profession mastery and creative approach for education of young talents”を獲得しました。

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ピッコロヴァイオリンの演奏で、セミオンが見事、サンクトペテルブルグで開催された国際コンペティションでグランプリを獲得しました!

2013年、ピッコロヴァイオリン研究会が主催した、「ピッコロヴァイオリン次世代演奏家デビューコンサート」で、日本デビューしたセミオン・ザッハーリャエブが、サンクトペテルブルグで開催された国際コンペティション「サンクトペテルブルグの春2015」に、ピッコロヴァイオリンの演奏で出場し、見事、グランプリを獲得いたしました!

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2014年7月25日 (金)

古館由佳子がワールドチャンピオンシップ オブ パフォーミング アーツ in  ハリウッドで、5つの金メダルを獲得いたしました!

10551091_4514267911193_903948153909古館由佳子が、ハリウッドで7月11日より開催されたアーツのオリンピック、ワールドチャンピオンシップ オブ パフォーミング アーツに日本代表として参加。

10446138_737201023006903_33843651_55つのカテゴリーに挑戦し、全てのカテゴリーにおいて、見事、金メダルを獲得しました。

ピッコロ・ヴァイリンでは、「マーチホラ」を演奏し、見事金メダルを獲得いたしました。

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2014年2月 5日 (水)

グレゴリー・セドフの新しいウェブサイトのご案内

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これまでのグレゴリー・セドフの英語によるウェブ サイトがサーバー容量に達してしまった為、2013年日本ツアー以降の情報は、以下の新しいサイトに掲載しております。

http://grigorysedukh.ucoz.ru/

これまでのウエブサイトに加え、新しいサイトもご参照頂きたく、ご案内申し上げます。

http://grigorysedukh.narod.ru/index-violin-piccolo.html

2012年8月 6日 (月)

グレゴリー・セドフ2012年ツアー報告 6月21日演奏会終了後、弦楽器製作者、菅沼利夫さんより、ピッコロヴァイオリンがグレゴリー・セドフに寄贈されることになりました。

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6月21日、演奏会終了後の打ち上げの席上で、菅沼利夫さん製作のピッコロ・ヴァイオリンが、セドフさんに寄贈されることになりました。

 

正式に、6月25日に開催されるロシア大使館でのツアー報告演奏会& レセプションの席上で発表され、贈呈式を行うこととなりました。

 

菅沼利夫さん、ありがとうございました。これで今後、後継者の指導ができるようになります。

Img_2977kImg_0099kk習いたい方、興味のある方は、ご連絡をお待ちしております。 

2011年12月 6日 (火)

グレゴリー・セドフさんの発明に関する受賞もありました

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■1991年5月1日、当時ソビエト連邦の科学工学委員会より、セドフさんの弦楽器の弦のレストーショルダーの発明に関して、協同研究者の科学者と共に、その功績が表彰されました。

音楽家になっていなければ、科学者になりたかったというセドフさん。

セドフさんの“楽器調整システム”も探究心の賜物かもしれません。

2011年9月22日 (木)

グレゴリー・セドフさんがロシア連邦文化庁から音楽への貢献に寄与したと評価され、表彰されました

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ロシア連邦文化庁より、その音楽への貢献に関し、グレゴリー・セドフさんが表彰を受けました。

2011年7月25日 (月)

2011年ツアー報告⑥- 6月18日 東京国際大学での演奏会 特命教授を拝命いたしました。

Tiukoutuu東京国際大学では、これまで、スポーツを中心に人材教育に力を入れてきました。初出場での野球のベスト4入りや女子ソフトボール、女子サッカーでも、その成果を上げてきました。

今後は、人材育成のもう一つの柱である芸術文化に力を注ぎたいとの理事長・総長のお考えもあり、その第一弾として、グレゴリー・セドフさんのコンサートをご主催頂きました。

このような機会に、セドフさんならではの、ハッチンス博士のピッコロ・バイオリンならではのタイトル「知の地平を拓くコンサート」と致しました。

埼玉県川越Tiu2市にある東京国際大学に乗り入れている東武東上線、有楽町線、西武池袋線、新宿線などに、交通広告も2種掲出下さいました。

このような宣伝のおかげもあり、当日は、900名を超えるお客様にご来場頂きました。

セドフさんの演奏もピアノで共演の鳥羽亜矢子さんも大熱演の素晴らしい演奏でした。

Dsc_2856tiuk4プログラムは、この演奏会の為に練られた内容です。(セドフさんのツアーは、それぞれのお客様、地域等に合わせて、プログラムを組みますので、全く同じ演奏会はありません。

最初にセドフさんのピッコロバイオリンの説明などもさせて頂き、「知の地平を拓く」内容をご紹介させて頂きました。

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【プログラム】

W.A.モーツァルト:アンネ クライネ ナハトムジーク             G.ビゼーオペラ「カルメン」より  ホセのアリア、占いハバネラ                    G.プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ        P.Deサラサーテ:ザパティアード 作品23No.2                  J.シュトラウス:オペレッタ「こうもり」序曲                P.I.チャイコフスキー:熱烈な告白   J.ボック:ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」より   Encore
N,
リムスキー・コルサコフ:熊蜂の飛行

A.
ピアソラ: アディオス ノニーニョ

(緑字は、通常のバイオリンで演奏)

Dsc_2871k演奏会終了後は、理事長・総長でいらっしゃいます倉田信靖先生との対談を行いました。今回の演奏会のご縁は1年前に皇后陛下美智子様がお越し下さった演奏会に倉田理事長もお越し頂きましたことから始まりました。

 

今回の災害により、多くのの海外からの演奏家が来日をキャンセルされている中、セドフさんは今こそ日本へと来て下さり、慰問などにも積極的に関われてきました。過去12年間、日本へ来て、多くの日本人と親しくなり、日本の文化や社会や皇室を大変尊敬しているとのこと。大体は、日本の良い時代でしたが、日本が困難を迎えている時こそ、日本へ行くべきだと思ったそうです。日本の友人たちがどうしているか、音楽家として、自分にできることないか。。。

 

また、災害の様子がロシアのTVでも放映される中、被災者の謙虚で一生懸命な姿、日本人の資質に心を動かされ、尊敬をしているからともお話されました。

 

Dsc_2907k_2東京国際大学のスポーツでの活躍と国際的な活動・交流に、音楽も共に貢献できるのではとのお話もされました。

 

サプライズでしたが、この日、グレゴリー・セドフさんは、倉田信靖総長より、特命教授を拝命され、その場で辞令が渡されました。