2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

CD:Yuletide

  • Yuletidek
    クリスマス曲コレクション。 ハッチンス博士作、トレブル(ピッコロ)・バイオリンを中心に、メゾ・バイオリン、ソプラノ・バイオリンを弾き分けています。 2800円

日本ブログ村

  • 弦楽器ブログ
    にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ
  • 音楽活動ブログ
    にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
  • クラシックブログ
    にほんブログ村 クラシックブログへ
  • 音楽ブログ
    にほんブログ村 音楽ブログへ
  • ライブ・コンサートブログ
    にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ

« 8月2日の演奏会には、ジプシーヴァイオリストとして国際的にも有名な古館由佳子さんもピッコロ・ヴァイオリンとヴァイオリンの演奏で参加してくれることになりました。 | トップページ | グレゴリー・セドフ ピッコロ・ヴァイオリン 次世代演奏家育成プログラム 2013年1期 演奏家募集プログラム参加者が決まりました: 小平直美さん »

2013年7月11日 (木)

ピッコロヴァイオリン奏者として日本でお馴染のグレゴリー・セドフ(国際コンクール出場者を指導する専門優秀教師ディプロマ保持教師)のヴァイオリン 全マスタークラス(2013年7月)のご案内

■グレゴリー・セドフ マスタークラスのご案内

1.コンマス用マスタークラス

2.ソロ マスタークラス 

3.室内楽 マスタークラス(1~3の詳細は以下のファイル)

「masterclass13.pdf」をダウンロード

4.Tutti用  マスタークラス 詳細は以下のファイル

「Tutti.pdf」をダウンロード

5.ピッコロ・ヴァイオリン マスタークラス 詳細は以下のファイル 「Piccolo.pdf」をダウンロード 

期間:2013年7月24日~30日、8月1日(予定)

お問合せ:090-3576-0075 kaikk@sky.plala.or.jp

■グレゴリー・セドフ:ロシア芸術文化発展功労賞受賞音楽家

国際コンクール出場者を指導する特別優秀専門指導者のディプロマ保有教師。東京国際大学特命教授。

★世界の巨匠が絶賛: 

「彼は最小のヴァイオリンを弾く偉大な芸術家だ」チェリスト、指揮者   M.ロストロポーヴィチ 

「彼のピッコロ・ヴァイオリンの活動は、世界の音楽芸術分野に多大な貢献をもたらすだろう。」 サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団首席指揮者  ユーリ・テミルカーノフ 

「グレゴリー・セドフの才能とエネルギーが、このチャーミングな楽器の コンサートライフを可能にした。」 

 ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団首席指揮者  マリス・ヤンソンス 

★東京芸術大学副学長 澤和樹氏よりグレゴリー・セドフに贈られた賛辞:

「ピッコロ・ヴァイオリン演奏家、グレゴリー・セドフ氏と知り合ったとき、「キワもの」を扱う異色演奏家というイメージを持っていた私は、その後、彼と共演した際に、彼の「本物の音と音楽」に触れ、自分自身の第一印象を大いに恥じた。彼は、「ノーマル・ヴァイオリン」でも一流の演奏家であり、ピッコロ・ヴァイオリンは、その器の大きな表現力のひとつのツールにすぎない。  澤 和樹」

Dsc_2906tiukkkk

グレゴリー・セドフ

カルコフ音楽院及びサンクトペテルブルグ国立音楽院修了。

Professor Adolf Leschinsky. (1970 - 1975) Professor Mikhail Belyakov. (1975 - 1978)に師事。

これまで、レニングラード コンサート オーケストラの首席奏者、マリインスキー歌劇場オーケストラメンバー等を歴任。ユーリ・テミルカノフの信任厚く、彼と共に1989年、サンクトペテルブルグ フィルハーモニー交響楽団へ移籍。以来、第一ヴァイオリン奏者として世界各地で公演。

Professional_masteryk

1994年より、サンクトペテルブルグ国立音楽院室内楽科及び2009年よりサンクトペテルブルグ国立音楽大学ヴァイオリン科で教鞭をとる。オーケストラ指導も行っている。

カール・フレッシュからザハール・ブロンに至るヨーロピアン ヴァイオリン楽派と伝統的ロシアン ヴァイオリン楽派を継承する独自の教授法で定評がある。

サンクトペテルブルグでは、多くのソリストが演奏会前にセドフの指導を受けている。

Photo891k

全ロシア国際コンクール受賞者で、現在サンクトペテルグルグ フィルハーモニー交響楽団第一ヴァイオリニストで、アソシエイツ・コンサートマスターのパーヴェル・ポポフ他、教え子は、ロシアのみならずウイーン、ドイツなどの主要なオーケストラで活躍している。

これらの功績により、国際コンクール出場者を指導する特別専門優秀教師のディプロマを受賞している。

また、1995年、米国の著名な音響学者、カーリン・ハッチンス博士のピッコロ・ヴァイオリンと出会い、以来この楽器に魅せられ、世界で最初のピッコロ・ヴァイオリン奏者としても活躍。

サンクトペテルブルグ ハッチンス オクテットのソリストして、1989年にリリースされたCDは、この年のアメリカ グラミー賞で、ベストクラシック室内楽演奏部門、ベストクラシックレコーディング部門、ベストクラシック録音技術部門の3部門においてセミ・ファイナルを受賞。

2007年より、東京をはじめ名古屋、福山、滋賀、大阪、京都、奈良、岡山、鳴門、広島、神戸、姫路、群馬、福島、沖縄など日本各地で公演を重ねており、その活動は、日経新聞、朝日新聞他各メディアでも紹介されている。

2010年ヤマハホールでの演奏会には、皇后陛下美智子様もご鑑賞下さった。2011年には、震災後の6月避難所への慰問、福島での応援演奏を行い、2011年には、銀座王子ホールで東京芸術大学副学長 澤和樹教授とその仲間たちと共演するなど、活動を広げている。2012年には、NHK地球テレビ「エル・ムンド」WOWOW 「ザ・プライムショー」等に出演し、ピッコロ・ヴァイオリンの音色が全国に放映された。

https://www.facebook.com/Grigory.Sedukh.Piccolo.Violin.Soloist

https://www.facebook.com/Grigory.Sedukh.Piccolo.Violin.Soloist#!/groups/187144194666910/

「masterclass.pdf」をダウンロード

« 8月2日の演奏会には、ジプシーヴァイオリストとして国際的にも有名な古館由佳子さんもピッコロ・ヴァイオリンとヴァイオリンの演奏で参加してくれることになりました。 | トップページ | グレゴリー・セドフ ピッコロ・ヴァイオリン 次世代演奏家育成プログラム 2013年1期 演奏家募集プログラム参加者が決まりました: 小平直美さん »

マスタークラス・プライベート・レッスン・公開講座」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 8月2日の演奏会には、ジプシーヴァイオリストとして国際的にも有名な古館由佳子さんもピッコロ・ヴァイオリンとヴァイオリンの演奏で参加してくれることになりました。 | トップページ | グレゴリー・セドフ ピッコロ・ヴァイオリン 次世代演奏家育成プログラム 2013年1期 演奏家募集プログラム参加者が決まりました: 小平直美さん »