2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

無料ブログはココログ

CD:Yuletide

  • Yuletidek
    クリスマス曲コレクション。 ハッチンス博士作、トレブル(ピッコロ)・バイオリンを中心に、メゾ・バイオリン、ソプラノ・バイオリンを弾き分けています。 2800円

日本ブログ村

  • 弦楽器ブログ
    にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ
  • 音楽活動ブログ
    にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
  • クラシックブログ
    にほんブログ村 クラシックブログへ
  • 音楽ブログ
    にほんブログ村 音楽ブログへ
  • ライブ・コンサートブログ
    にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月27日 (土)

2009年ツアー報告ー1-福山公演

2009年6月17日、グレゴリー・セドフさんが来日し、18日に小学校でのワークショップ後、19日第一回目のツアーコンサートが始まりました。

2000年に福山で公演したことがありますが、その後、9年ぶりのコンサートということで、以前のコンサートにもご参加いただいたお客様がたくさんお越しくださいました。

ピアノの高橋元子さんとは、その間、東京で、伴奏をしていただいたこともあり、2006年には、「AMOR」の録音でも伴奏をお願いしました。

ソプラノの奥野純子さんも、ゆったりした余裕のある美声で、情感たっぷりにロシア歌曲を歌われました。会場はピッコロバイオリンの“声”と奥野さんのソプラノに、すっかり魅了されました。

地方にもたくさん素晴らしい演奏家や声楽家がいらっしゃいますね。

P6191123k_4 P6191122k_2 

2009年6月26日 (金)

東京公演のご案内ー1-6月28日(日)@上野旧奏楽堂

にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ
にほんブログ村

■6月28日(日)18:00開場、18:30開演 

Omoteweb04_2    

人生賛歌Vol.2「愛する人たちへ、そして、こどもたちへ」

会場:上野旧奏楽堂(上野公園内、重要文化財)

出演:グレゴリー・セドフ(ピッコロ・バイオリン/バイオリン)

    斎藤雅広(ピアノ)、台東区上野の森ジュニア合唱団

全席自由:前売り:3500円、当日:4000円

主催:ピッコロ・バイオリン研究会

後援:ロシア連邦大使館、アメリカ合衆国大使館、

協力:ピッコロ・バイオリン研究会、NPOちきゅう市民クラブ、松本記念音楽迎賓館、New Violin Family Associateion , Inc.

Uraweb03

お問い合わせ:K&A:03-5500-0381、 kaikk@sky.plala.or.jp

チケットぴあでも扱っています。Pコード:322-030 TEL:0570-02-9999 pia.jp/t

プログラム:J.マスネ:タイースの瞑想曲、E.エルガー:愛のあいさつ、G.プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より、E.カールマン:オペレッタ「チャールダーシュの女王」より 他 (予定)

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

2009年6月10日 (水)

日本オーディオ協会のウェヴ ジャーナル5・6月合併号をご覧ください

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

日本オーディオ協会のホームページ トピックスのところにセドフさんのツアー情報が掲載されています。

また、以下ウェブ ジャーナルに記事を寄稿致しました。ハッチンス博士の仕事「バイオリンの音響学」など詳しく紹介させていただきました。音響物理学系の皆さまには、ご指導頂きたくよろしくお願いいたします。

********************************************

 JASジャーナル2009年5・6月合併号

■■■ 5・6月合併号 全ページ一括版 (全18ページ)
■■■ 5・6月合併号の内容
■ 表紙
■ 目次

■21世紀の新しいピッコロ・ヴァイオリン

 音楽の新たな地平を拓くパイオニア

~カーリン・ハッチンス博士とグレゴリー・セドフの挑戦~

川島 佳子


■連載:テープ録音機物語  その41  戦後の日本(6)
            ~普及型テープ録音機の国産化~    

阿部 美春

 ■ JASインフォメーション
       平成21年5月度理事会・運営会議報告
      オーディオ&ホームシアター展inAKIBA2009 開催について

http://www.jas-audio.or.jp/から会員登録をし、ID,パスワードをもらってログインしてから、閲覧できます。

2009年6月 6日 (土)

グレゴリー・セドフのコンサートを10倍楽しむ方法ーそれは予習ー「チャールダーシュの女王」

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

ポップスのコンサートでも事前にアルバムが発売され、ファンは、それを聞いて、新しい曲を覚えてからツアーコンサートにのぞみませんか。

クラシックコンサートも知らない曲をコンサート会場で初めて聞くよりも、事前に曲を知っていたほうが楽しめるのではないでしょうか。

アンケートでも「もっとよく知っている曲をやってください。」というご意見を頂きます。“もっとよく知っている曲”というのも学校の授業でやるような典型的なクラシック曲なのかもしれませんが、よく知っている曲がいつも同じでなく、少しづつ増える楽しみもあります。

ところが、問題は、クラシック音楽は、レコードショップでも、レンタルショップでも普通の中学、高校の音楽の授業にでてくるような典型的なポピュラーなものしか置いてないことが多いのです。

といって、聴いたこともない知らない曲をわざわざ注文して取り寄せるのも躊躇しがちです。

ということで、以下、カールマンの「チャールダーシュの女王」から、一部ビデオでセドフさんのピッコロバイオリンの演奏をお楽しみいただきたいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=HOkZ6z4Jrl4

E.カールマンは、ハンガリー生まれ、ユダヤ系の作曲家。20世紀初頭における「ウィンナ・オペレッタ銀の時代」の指導的な作曲家として有名。カールマンは、ウィンナ・ワルツとハンガリーのチャールダーシュの融合により名声を馳せました。

戦中、ナチスの弾圧を避けて米国に渡り、カリフォルニア州に定住。後にアメリカに帰化。1949年パリに渡り、同地で他界しました。

セドフさんは、ピッコロ・バイオリンで「チャールダーシュの女王」と「サーカスの女王」を演奏します。

今回のツアーでは、6月21日の名古屋公演および28日の東京(上野旧奏楽堂)でチャールダーシュの女王が演奏されます。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

2009年6月 2日 (火)

好評のプラネタリウム コンサート 昨年の公演からー映像公開ー

にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ
にほんブログ村

Photo 昨年のプラネタリウムコンサート:①2008年3月8日@千葉市科学館プラネタリウム

「星と音楽のひととき」

Stars And Life 企画は、以下、ユーチューブで映像・音楽をお楽しみいただけます。館内は、ほとんど真っ暗でしたので、ビデオ映像は、鮮明ではありませんが、雰囲気はよくわかると思います。

伴奏:朝原望さん

Video recording 8.03.2008. Chiba Planetarium. Japan. Scarlatti. Extract from Sonata No.5. K.91

Video recording 8.03.2008. Chiba Planetarium. Japan. Scarlatti. Extracts from Sonatas No.4.K.90, No.5. K.91

Kpict2432

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

②2008年11月9日@千葉市科学館プラネタリウム

伴奏:ユーリー・コジェバートフ

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »