Grigory Sedukhからご挨拶
国際的に著名なバイオリン製作者、カーリン ハッチンス博士から1995年に新世代のユニークなピッコロ・バイオリンを託されました。
その後の経験から、この特別な特徴をもつ楽器の可能性に魅せられるようになりました。ソプラノの声にもフルートのような音にも似た全く新しい音色の虜になったのです。繊細な高音でありながらもトランペットやトロンボーンに匹敵するような力強さもあります。
通常のバイオリンの演奏技術や演奏法を駆使してピッコロ・バイオリンを演奏することができますが、この楽器の1オクターブ高い音色は、演奏のあらゆるエレメントの効果を変えることができる奥深さがあります。
私が愛するこのピッコロ・バイオリンという21世紀の新たな可能性を秘めた楽器とサウンドを、皆さんにも気に入っていただけましたら幸いです。
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