Grigory Sedukhからご挨拶

Img_0391 日本の皆さま、Grishaです。

国際的に著名なバイオリン製作者、カーリン ハッチンス博士から1995年に新世代のユニークなピッコロ・バイオリンを託されました。

その後の経験から、この特別な特徴をもつ楽器の可能性に魅せられるようになりました。ソプラノの声にもフルートのような音にも似た全く新しい音色の虜になったのです。繊細な高音でありながらもトランペットやトロンボーンに匹敵するような力強さもあります。

通常のバイオリンの演奏技術や演奏法を駆使してピッコロ・バイオリンを演奏することができますが、この楽器の1オクターブ高い音色は、演奏のあらゆるエレメントの効果を変えることができる奥深さがあります。

私が愛するこのピッコロ・バイオリンという21世紀の新たな可能性を秘めた楽器とサウンドを、皆さんにも気に入っていただけましたら幸いです。

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2009年ツアー報告ー2-鳴門公演@大塚国際美術館

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たくさんのお客様にご来場いただきました。

アンコール曲は「サーカスの女王」よりミスターXのアリア、「愛のあいさつ」、「熊蜂の飛行」

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2009年ツアー報告ー1-福山公演

2009年6月17日、グレゴリー・セドフさんが来日し、18日に小学校でのワークショップ後、19日第一回目のツアーコンサートが始まりました。

2000年に福山で公演したことがありますが、その後、9年ぶりのコンサートということで、以前のコンサートにもご参加いただいたお客様がたくさんお越しくださいました。

ピアノの高橋元子さんとは、その間、東京で、伴奏をしていただいたこともあり、2006年には、「AMOR」の録音でも伴奏をお願いしました。

ソプラノの奥野純子さんも、ゆったりした余裕のある美声で、情感たっぷりにロシア歌曲を歌われました。会場はピッコロバイオリンの“声”と奥野さんのソプラノに、すっかり魅了されました。

地方にもたくさん素晴らしい演奏家や声楽家がいらっしゃいますね。

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東京公演のご案内ー1-6月28日(日)@上野旧奏楽堂

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■6月28日(日)18:00開場、18:30開演 

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人生賛歌Vol.2「愛する人たちへ、そして、こどもたちへ」

会場:上野旧奏楽堂(上野公園内、重要文化財)

出演:グレゴリー・セドフ(ピッコロ・バイオリン/バイオリン)

    斎藤雅広(ピアノ)、台東区上野の森ジュニア合唱団

全席自由:前売り:3500円、当日:4000円

主催:ピッコロ・バイオリン研究会

後援:ロシア連邦大使館、アメリカ合衆国大使館、

協力:ピッコロ・バイオリン研究会、NPOちきゅう市民クラブ、松本記念音楽迎賓館、New Violin Family Associateion , Inc.

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お問い合わせ:K&A:03-5500-0381、 kaikk@sky.plala.or.jp

チケットぴあでも扱っています。Pコード:322-030 TEL:0570-02-9999 pia.jp/t

プログラム:J.マスネ:タイースの瞑想曲、E.エルガー:愛のあいさつ、G.プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より、E.カールマン:オペレッタ「チャールダーシュの女王」より 他 (予定)

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日本オーディオ協会のウェヴ ジャーナル5・6月合併号をご覧ください

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日本オーディオ協会のホームページ トピックスのところにセドフさんのツアー情報が掲載されています。

また、以下ウェブ ジャーナルに記事を寄稿致しました。ハッチンス博士の仕事「バイオリンの音響学」など詳しく紹介させていただきました。音響物理学系の皆さまには、ご指導頂きたくよろしくお願いいたします。

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 JASジャーナル2009年5・6月合併号

■■■ 5・6月合併号 全ページ一括版 (全18ページ)
■■■ 5・6月合併号の内容
■ 表紙
■ 目次

■21世紀の新しいピッコロ・ヴァイオリン

 音楽の新たな地平を拓くパイオニア

~カーリン・ハッチンス博士とグレゴリー・セドフの挑戦~

川島 佳子


■連載:テープ録音機物語  その41  戦後の日本(6)
            ~普及型テープ録音機の国産化~    

阿部 美春

 ■ JASインフォメーション
       平成21年5月度理事会・運営会議報告
      オーディオ&ホームシアター展inAKIBA2009 開催について

http://www.jas-audio.or.jp/から会員登録をし、ID,パスワードをもらってログインしてから、閲覧できます。

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コンサートを10倍楽しむ方法ーそれは予習ー「チャールダーシュの女王」

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ポップスのコンサートでも事前にアルバムが発売され、ファンは、それを聞いて、新しい曲を覚えてからツアーコンサートにのぞみませんか。

クラシックコンサートも知らない曲をコンサート会場で初めて聞くよりも、事前に曲を知っていたほうが楽しめるのではないでしょうか。

アンケートでも「もっとよく知っている曲をやってください。」というご意見を頂きます。“もっとよく知っている曲”というのも学校の授業でやるような典型的なクラシック曲なのかもしれませんが、よく知っている曲がいつも同じでなく、少しづつ増える楽しみもあります。

ところが、問題は、クラシック音楽は、レコードショップでも、レンタルショップでも普通の中学、高校の音楽の授業にでてくるような典型的なポピュラーなものしか置いてないことが多いのです。

といって、聴いたこともない知らない曲をわざわざ注文して取り寄せるのも躊躇しがちです。

ということで、以下、カールマンの「チャールダーシュの女王」から、一部ビデオでセドフさんのピッコロバイオリンの演奏をお楽しみいただきたいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=HOkZ6z4Jrl4

E.カールマンは、ハンガリー生まれ、ユダヤ系の作曲家。20世紀初頭における「ウィンナ・オペレッタ銀の時代」の指導的な作曲家として有名。カールマンは、ウィンナ・ワルツとハンガリーのチャールダーシュの融合により名声を馳せました。

戦中、ナチスの弾圧を避けて米国に渡り、カリフォルニア州に定住。後にアメリカに帰化。1949年パリに渡り、同地で他界しました。

セドフさんは、ピッコロ・バイオリンで「チャールダーシュの女王」と「サーカスの女王」を演奏します。

今回のツアーでは、6月21日の名古屋公演および28日の東京(上野旧奏楽堂)でチャールダーシュの女王が演奏されます。

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好評のプラネタリウム コンサート 昨年の公演からー映像公開ー

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Photo 昨年のプラネタリウムコンサート:①2008年3月8日@千葉市科学館プラネタリウム

「星と音楽のひととき」

Stars And Life 企画は、以下、ユーチューブで映像・音楽をお楽しみいただけます。館内は、ほとんど真っ暗でしたので、ビデオ映像は、鮮明ではありませんが、雰囲気はよくわかると思います。

伴奏:朝原望さん

Video recording 8.03.2008. Chiba Planetarium. Japan. Scarlatti. Extract from Sonata No.5. K.91

Video recording 8.03.2008. Chiba Planetarium. Japan. Scarlatti. Extracts from Sonatas No.4.K.90, No.5. K.91

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②2008年11月9日@千葉市科学館プラネタリウム

伴奏:ユーリー・コジェバートフ

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クラシックモダン ピッコロヴァイオリン コンサート@大塚国際美術館システィーナホール

Otsuka2 先にご案内しておりました大塚国際美術館システィーナホールでのコンサートのチラシを掲載いたします。

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グレゴリーセドフ 七夕コンサート@四日市市立博物館プラネタリウム

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2009webk ■6月26日(金)19:00~

(開場:18:30)

5月26日より博物館1階窓口で前売り開始します。

四日市市立博物館プラネタリウムにおいて、一足早い七夕コンサートが開催されます。

料金:1200円 全席自由

定員:155席

出演:グレゴリー・セドフ(ピッコロ・バイオリン/バイオリン)

ピアノ伴奏:シンセサイズド by グレゴリー・セドフ
ピアノ伴奏は、セドフ氏によりMIDIでオリジナル創作されたものを使用します。ピアノがない場所でも楽しんでいただけるよう工夫しています。

主催:四日市市立博物館プラネタリウム  TEL:059-355-2703

協力:ピッコロ・バイオリン研究会、NPOちきゅう市民クラブ、New Violin Family Association,Inc.
後援:ロシア連邦大使館、アメリカ合衆国大使館

プログラム:
P.I.チャイコフスキー:「四季」より
P.I.チャイコフスキー:「白鳥の湖」より
P.I.チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」より
S.プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」より
S.プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」より
N.パガニーニ:カンタービレ 他 予定

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板橋教育科学館プラネタリウムコンサート発売1週間でチケット完売御礼

6月25日(木)、板橋教育科学館プラネタリウムでのピッコロ・バイオリン コンサートは、おかげさまで、5月9日にチケット発売以来、1週間で完売となりました!

他の東京公演は、まだ、空きがございます。

6月28日(日)18:30開演 上野旧奏楽堂

6月29日(月)19:00開演 成増 アクトホール

6月30日(火)19:30演奏 恵比寿アート・カフェ・フレンズ

お問い合わせは、kaikk@sky.plala.or.jp まで。

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ピッコロ・バイオリン奏者 グレゴリーセドフのライブコンサート

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01_2 ■6月30日(火)

OPEN 18:00~ 

PLAY 19:30~ (2 ステージ)

5000円(ミュージック チャージ+1 ドリンク)

その他追加オーダーにて、飲食可能です。

会場:恵比寿アート・カフェ・フレンズ

渋谷区恵比寿南1-7-8 

出演:グレゴリー・セドフ(ピッコロ・バイオリン/バイオリン)
ユーリー・コジェバートフ(ピアノ)

息のあったサンクトペテルブルグ国立音楽院出身の二人の演奏です。

おしゃれな大人の社交場、恵比寿 アート・カフェ・フレンズで希少楽器の生演奏を間近に聴いてみませんか。セドフ氏、日本滞在最後の晩を楽しく、ゲストの皆様と交流したいと思います。

02 ■プログラム :1.J.S.バッハ : 管弦楽組曲 第2番 ロ短調
2.I.アルベニス :タンゴ
3.D.ショスタコーヴィチ :映画「馬あぶ」より ロマンス
4.P.I.チャイコフスキー :四季より
5.S.プロコフィエフ :オペラ 「3つのオレンジへの恋」より
6.T.モンク :ラウンド・ミッドナイト
7.G.シアリング :バードランドの子守唄
8.E.カールマン :オペレッタ 「チャールダーシュの女王」より 他予定

お問い合わせ・申し込み:

恵比寿アート・カフェ・フレンズ

TEL:03-6382-9050

または、kaikk@sky.plala.or.jp

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ピッコロ・バイオリン奏者、グレゴリー・セドフの奈良公演のご案内

K_2 ■6月27日(土)14:00~

会場:日本聖公会 奈良キリスト教会

出演:グレゴリー・セドフ(ピッコロ・ヴァイオリン/ヴァイオリン)

野原剛(フルート)

宋和純(ピアノ)

主催:国際交流ならふれあいの会(NaFu!)

TEL:0742-25-0223

入場協力金:2000円(一般・大学生)1000円(高校生以下)

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素晴らし大塚国際美術館システィーナ ホール

K2 ■6月20日(土)

セドフさんのピッコロ・バイオリンコンサートが開催されるのは、こんな素晴らしいホールです。

演奏会は、13:30からです。この機会に皆さんで大塚国際美術館ツアー、鳴門ツアーでもいかがでしょうか。

セドフさんも「This Hall is one of
Japanese wonders, maybe one of World's wonders.」と、ここでのコンサートを大変楽しみにしております。

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ピッコロ・バイオリン奏者グレゴリー・セドフ東京公演ー2ー 6月29日(月)@アクトホール

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Honnzawa1_3 ■6月29日(月)19:00開演

本澤千恵子ピアノリサイタル WITH グレゴリー・セドフ(ピッコロ・バイオリン)

会場:成増地域センター アクトホール

全席自由:3000円

お問い合わせ・申し込み:板橋区立文化会館03-3579-2222

共催:板橋区文化・国際交流財団

後援:ロシア連邦大使館、アメリカ合衆国大使館、板橋区演奏家協会

協力:ピッコロ・バイオリン研究会、NPOちきゅう市民クラブ、New Violin Family Association, Inc.、憧美音ミュージック・プランニング

プログラム:バッハ:管弦楽組曲 第2番 ロ短調 

シューベルト:ヴァイオリン ソナタ 第2番 イ短調

プロコフィエフ:ヴァイオリン ソナタ 第2番 ニ長調 他予定

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グレゴリー・セドフさんのピッコロ・バイオリンの演奏会予定はイベント・ナビでもご紹介しています

イベント・ナビというサイトがあります。

グレゴリー・セドフさんの来日コンサートのご案内は、こちらのサイトでも掲載されています。

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「ピッコロ・バイオリンは心がきれいになる楽器」こどもたちの感想文よりー学校などで音楽鑑賞教室やワークショップを開催していますー

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■ピッコロ・バイオリン研究会では、セドフさん来日時に合わせて、学校、地域コミュニティー、福祉施設、病院等でも音楽鑑賞会やワークショップを開催しております。

テーマ:国際交流、異文化理解、音楽の鑑賞教室、感じ方・聞き方・伝え方コミュニケーション、すぴーく イン ミュージック、妊婦さん対象のマタニティー・コンサート、入院されている方々を対象としたものなど、主催者様や参加される方々に合わせてプログラムを開発しています。

これまでに参加されたこどもたちからの感想文より、一部ご紹介いたします。

「ピッコロ・バイオリンの音を聞くまでは、どんな音かわかりませんでしたが、聞いてみて、心がきれいになる楽器だとわかりました。」

「聞き方を変えると同じ曲でも確かに違って聞こえました。」

「ピッコロ・バイオリンの音は、とてもきれいな音で感動しました。」

「ピッコロ・バイオリンの演奏を聞いていたら、ものすごくきれいな音で、何もかも忘れてしまいました。気がついたら、2曲演奏が終わっていました。」

「世界で一人頑張っているってすごいと思いました。これからもがんばってください。ぼくもがんばります。」

「また、来てください。」

「バイオリンの音もはじめて聞きましたが、ピッコロ・バイオリンの音は、バイオリンと、全然違うのがわかりました。」

「4才6カ月からならって、こどもの時から毎日6時間も練習していたと聞いて驚きました。」

「私は、セドフさんがひいてくれた「ひばりの歌」が好きになりました。今にもひばりが飛び立つ気分と鳴いているひばりの気分がすぐに伝わってきたからです。私ははじめて、生でバイオリンなどの音をきけて、とてもうれしかったです。」

「グレゴリーさんのピッコロ・バイオリンの演奏を聞いて、一番最初にひいてくれた「ピーターと狼」からすごく音がきれいでかんどうしました。グレゴリーさんがひいてくれたピッコロ・バイオリンの音色は大人になるまで、わすれません。わたしは、ピッコロ・バイオリンがこんなにきれいな音でこころがきれいになるがっきだとは知りませんでした。本当にありがとうございました。」

「ピッコロ・バイオリンの演奏、すごく音色がきれいで、すごく感動して、ちょっと泣きそうになりました。グレゴリー・セドフさんとピッコロ・バイオリンは親友なんですか?ひいてて、すごい楽しそうでした。聞いてるほうも楽しくなりました。」

「ぼくは、その時間、バイオリニストになろうかと思いました。」

「今日、新しく学べたことは、楽器をひく人の気持ちしだいで曲のイメージが変わるということでした!いつかまた、きかいがあったらお会いしたいです!」

「さすがにバイオリンとちがってとても高くて心がおちつくねいろだなとぼくは思いました。ピッコロ・バイオリンをひくのはとてもむずかしいとききますが、できたとしても手が細くなきゃだめだと思いました。でもあくしゅした時、手がとてもぶあつくて、指もとてもぶあつい手をみると、とてもしんじられないなと思いました。」

「これからもたくさんの人にピッコロ・バイオリンの美しさをとどけてください。」

「グレゴリーさんにいろいろしつもんするのが楽しかったです。」

「わたしは、ピッコロ・バイオリンを見たり聞いたりするのは初めてだったので。大こうふんでした!さらにセドフさんの演奏を聞いて、きれいな音すぎて、かわいい音すぎて、もうとってもすごかったです。もっと、セドフさんのピッコロ・バイオリンを聞いていたかったです。また、来てください。待ってます。」

などなど。。。

以上は小学校4年生、5年生からの感想文より抜粋いたしました。

お問い合わせは、kaikk@sky.plala.or.jp,

           TEL:03-5500-0381まで

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ピッコロ・バイオリン奏者グレゴリー・セドフのプラネタリウム コンサート@板橋区教育科学館

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0625_2 ■6月25日(木)19:00~板橋区立教育科学館でプラネタリウム コンサートが開催されます。

出演:グレゴリー・セドフ(ピッコロ・バイオリン/バイオリン)、ユーリー・コジェヴァートフ(電子ピアノ)

料金:1500円

お問い合わせ・申し込み:板橋区教育科学館03-3559-6561

プログラム:

P.I.チャイコフスキー:「四季」より

P.I.チャイコフスキー:「眠れる森の美女」より

P.I.チャイコフスキー:「白鳥の湖」より

P.I.チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」より

S.プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」より

S.プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」より

N.パガニーニ:カンタービレ 他 予定

後援:ロシア連邦大使館、アメリカ合衆国大使館

協力:ピッコロ・バイオリン研究会、NPOちきゅう市民クラブ、New Violin Family Association, Inc.

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ピッコロ・バイオリン奏者グレゴリー・セドフの鳴門公演@大塚国際美術館システィーナホール

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鳴門市大塚国際美術館システィーナホールで演奏会が開かれます。6月20日(土)13:30~

出演:グレゴリー・セドフ(ピッコロ・バイオリン/バイオリン)

野原剛(フルート)、ピアノ伴奏シンセサイズド by グレゴリー・セドフ

セドフさんは、いつも新しいことを求めてチャレンジしています。ここの美術館のようにピアノがない会場でも野外でもコンサートを楽しんでいただけるよう、最新の技術を取り入れ、MIDIで自ら伴奏をつくりました。カラオケのようなものですが、カラオケは、万人に対応するものですが、この伴奏は、セドフさんのピッコロ・バイオリンの演奏だけに合わせて、強弱も間もすべてセドフさんによって、オリジナルで作られたものです。

クラシックモダン新しい音楽の地平 ~アンティークのピッコロ・ヴァイオリンを現代の科学技術で改良した唯一の音色、新たな音楽の地平を拓く画期的な挑戦~

アメリカの著名な音響物理学者でヴァイオリン製作者のカーリン・ハッチンス女史により30 年の研究の結果、作られた世界に数えるほどしか存在しないピッコロ・ヴァイオリン。そして、この楽器に魅せられ、世界で初、オンリーワンのピッコロ・ヴァイオリン奏者、グレゴリー・セドフ氏の四国初公演となるコンサートを開催します。

〈日時〉2009 年6 月20 日(土)13:30~
〈会場〉B3F システィーナ・ホール
〈参加費〉無料(要入館料)、申込不要

■入館料【※2006年2月1日一部改定】
小中高生 520円/大学生 2100円/一般 3150円

(いずれも消費税等込)
※入場券の販売は16時で終わります。
※20名以上の団体は10%割引きになります。
※学生の方は、購入時に学生証をご提示願います。
※障害者手帳をお持ちの方は割引料金にてご入館頂けます。

四国方面の皆さま、ぜひいらしてください。。

大塚国際美術館は、大塚製薬75周年の年に設立されました。古代壁画から中世の絵画、現代美術まで、25ケ国約200の美術館から西洋名画1000点余りを厳選し、大塚オーミ陶業が現代の技術によって、オリジナルと同じ大きさに陶板に焼き付け、オリジナルのオリジナル、描かれた当時に近い色の再生を実現しています。

現代の技術とアイディアで、劣化せずに2000年以上、ずっと保存が可能となり、文化財保存の点でも、まったく別の価値を賦与した大塚国際美術館のコンセプトとその意義は、ピッコロ・バイオリンのそれと全く一致するものであります。大塚国際美術館も世界で最初の唯一の美術館なのです。

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世界の巨匠が、そして、日本のスーパーレディーが絶賛!ピッコロ・バイオリン奏者、グレゴリー・セドフの挑戦

「彼のピッコロ・バイオリンの活動は、世界の音楽芸術分野に多大な貢献をもたらすだろう。」サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団首席指揮者 ユーリ・テミルカノフ

「グレゴリー・セドフの才能とエネルギーが、このチャーミングな楽器のコンサートライフを可能にした。」ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団首席指揮者 マリス・ヤンソンス

「彼は最小のバイオリンを弾く偉大な芸術家だ」チェリスト     ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ

「音楽もすばらしいけれど、人柄、人物もすばらしく、彼の人間哲学にすっかり共鳴しました。一流の人物だからあれほどのすばらしい音楽を奏でられるのでしょうね。」ジャーナリスト 下村満子

「グレゴリー・セドフさんのピッコロ・バイオリンの音色に聴き惚れました。」音楽評論家、作詞家 湯川れい子 

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福山公演のご案内-6月19日(金)18:30開場@リーデンローズ 小ホール

Fukuyama ■2009年6月19日(金)18:30開場、19:00開演@ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 小ホール

出演:グレゴリー・セドフ(ピッコロ・バイオリン/バイオリン)、高橋元子(ピアノ)、奥野純子(ソプラノ)

プログラム:シューベルト:ピアノとバイオリンのソナタ D385

クライスラー:シンコペーション

カールマン:「サーカスの女王」

ダルゴムィスキー:それでも彼を愛してる

グリンカ:雲雀 他

全席自由:一般2500円(当日:3000円) 学生1800円(当日:2000円)

主催:J.O.&Company 

後援:在日ロシア連邦大使館、アメリカ合衆国大使館、福山市教育委員会、エフエム ふくやま 声楽研究グループ ドゥース・フルール

協力:ピッコロ・バイオリン研究会、NPOちきゅう市民クラブ、New Violin Family Association, Inc.

お問い合わせ:J.O.&Company:084-967-1284または、ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ :084-928-1810

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映像で聞くピッコロ・バイオリン「おんがくのロゴス」プロジェクト

自由な音楽のイメージを描く手助けにとセドフさんが考えたDVDコンサート。学校でのワークショップなどにも有効です。

今日は、ユーモアあふれる「熊蜂の飛行」(リムスキー・コルサコフ)伴奏Inga・Dezektserをご覧(お聴き)下さい。自分の音楽のイメージに合わせて、映像もセドフさん自ら編集しています。

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