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■ピッコロ・バイオリン研究会では、セドフさん来日時に合わせて、学校、地域コミュニティー、福祉施設、病院等でも音楽鑑賞会やワークショップを開催しております。
テーマ:国際交流、異文化理解、音楽の鑑賞教室、感じ方・聞き方・伝え方コミュニケーション、すぴーく イン ミュージック、妊婦さん対象のマタニティー・コンサート、入院されている方々を対象としたものなど、主催者様や参加される方々に合わせてプログラムを開発しています。
これまでに参加されたこどもたちからの感想文より、一部ご紹介いたします。
「ピッコロ・バイオリンの音を聞くまでは、どんな音かわかりませんでしたが、聞いてみて、心がきれいになる楽器だとわかりました。」
「聞き方を変えると同じ曲でも確かに違って聞こえました。」
「ピッコロ・バイオリンの音は、とてもきれいな音で感動しました。」
「ピッコロ・バイオリンの演奏を聞いていたら、ものすごくきれいな音で、何もかも忘れてしまいました。気がついたら、2曲演奏が終わっていました。」
「世界で一人頑張っているってすごいと思いました。これからもがんばってください。ぼくもがんばります。」
「また、来てください。」
「バイオリンの音もはじめて聞きましたが、ピッコロ・バイオリンの音は、バイオリンと、全然違うのがわかりました。」
「4才6カ月からならって、こどもの時から毎日6時間も練習していたと聞いて驚きました。」
「私は、セドフさんがひいてくれた「ひばりの歌」が好きになりました。今にもひばりが飛び立つ気分と鳴いているひばりの気分がすぐに伝わってきたからです。私ははじめて、生でバイオリンなどの音をきけて、とてもうれしかったです。」
「グレゴリーさんのピッコロ・バイオリンの演奏を聞いて、一番最初にひいてくれた「ピーターと狼」からすごく音がきれいでかんどうしました。グレゴリーさんがひいてくれたピッコロ・バイオリンの音色は大人になるまで、わすれません。わたしは、ピッコロ・バイオリンがこんなにきれいな音でこころがきれいになるがっきだとは知りませんでした。本当にありがとうございました。」
「ピッコロ・バイオリンの演奏、すごく音色がきれいで、すごく感動して、ちょっと泣きそうになりました。グレゴリー・セドフさんとピッコロ・バイオリンは親友なんですか?ひいてて、すごい楽しそうでした。聞いてるほうも楽しくなりました。」
「ぼくは、その時間、バイオリニストになろうかと思いました。」
「今日、新しく学べたことは、楽器をひく人の気持ちしだいで曲のイメージが変わるということでした!いつかまた、きかいがあったらお会いしたいです!」
「さすがにバイオリンとちがってとても高くて心がおちつくねいろだなとぼくは思いました。ピッコロ・バイオリンをひくのはとてもむずかしいとききますが、できたとしても手が細くなきゃだめだと思いました。でもあくしゅした時、手がとてもぶあつくて、指もとてもぶあつい手をみると、とてもしんじられないなと思いました。」
「これからもたくさんの人にピッコロ・バイオリンの美しさをとどけてください。」
「グレゴリーさんにいろいろしつもんするのが楽しかったです。」
「わたしは、ピッコロ・バイオリンを見たり聞いたりするのは初めてだったので。大こうふんでした!さらにセドフさんの演奏を聞いて、きれいな音すぎて、かわいい音すぎて、もうとってもすごかったです。もっと、セドフさんのピッコロ・バイオリンを聞いていたかったです。また、来てください。待ってます。」
などなど。。。
以上は小学校4年生、5年生からの感想文より抜粋いたしました。
お問い合わせは、kaikk@sky.plala.or.jp,
TEL:03-5500-0381まで

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