グレゴリー・セドフより震災に関するお見舞い

このメッセージは、私の日本の友人の皆さま、音楽仲間、あらゆるグループの全ての方々、そして、私が過去20年間、日本を訪ねた際にお目にかかった全ての日本の皆さんへ

親愛なる友へ、

皆さんは世界の人々が称賛する特別な資質を持っています。それは、日本人というキャラクターです。今、皆さんが、未曾有の困難に耐えているのを、世界中の人がTVの映像で見ています。地球上の人々は、このひどく恐ろしい自然の猛威、地震と津波だけでなく、人々の平常心、一致団結、互いを尊重し感謝しあう強さ、そして、関係各位の迅速な救助や救援の様子などを見ています。

美しい自然が不幸にもこのような大災害を引き起こしました。私には、どれほど多くの方々がお亡くなりになったのかわかりませんが、その全ての方々は私たちの心と記憶の中に残り続けるでしょう。日本は、すぐに、新しい高度な復興、成長を図れるものと思います。必ず、日本にはそれができると確信します。私は、すぐにも日本に駆けつけたい思いでいます。皆さんの、高い文化をもつ皆さんの困難を、深い悲しみを、痛みを共に分かち合いたい気持ちでいっぱいです。

ご家族やご親族、ご友人を不幸にも亡くされた方々には、心より深い哀悼の意を表したいと思います。命は何にも変えられない価値があります。助かった皆さまは、是非、頑張って、前に向かって、すすんで欲しいと思います。

日本は世界でもっともパワフルな国です。日本の皆さんは、この困難に立ち向かい、克服し、打ち勝つことができると信じています。(2011年3月20日)

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グレゴリー・セドフ ジャパンツアー 2012日程変更の御案内

2012年のグレゴリー・セドフ ジャパンツアーは、6月6日~26日に変更になりました。

楽器のレクチャーコンサート、マスタークラス他、カールマン生誕100周年記念プログラムなども準備しております。お楽しみに!

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グレゴリー・セドフさんの発明に関する受賞もありました

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■1991年5月1日、当時ソビエト連邦の科学工学委員会より、セドフさんの弦楽器の弦のレストーショルダーの発明に関して、協同研究者の科学者と共に、その功績が表彰されました。

音楽家になっていなければ、科学者になりたかったというセドフさん。

セドフさんの“楽器調整システム”も探究心の賜物かもしれません。

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グレゴリー・セドフ ジャパンツアー2012-6月11日~30日来日が決まりました!

ピッコロバイオリン奏者、グレゴリー・セドフさんの2012ツアーの日程が決定いたしました。6月11日から30日です。

 

これから、演奏会や音楽観賞会をご企画の学校や団体様など、どうぞ、この機会にお声掛け頂けましたら幸いです。

 

来年も0歳児からのコンサート、体感する鑑賞教育プログラム、DVDコンサート、民謡など日本の曲のプログラム、オペラやオペレッタのプログラム、ロシアプログラムなどを準備しております。

kaikk@sky.plala.or.jp

 

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福島での演奏会の際の新聞記事を送って頂きました

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たぶん、福島民報のようです。

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2010年グレゴリーセドフ名古屋公演より「ウエストサイド物語」with 原田綾子

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2010年グレゴリー・セドフ名古屋公演からプロコフィエフ バレエ「シンデレラ」より with 原田綾子さん

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ピッコロバイオリン奏者、グレゴリー・セドフさんがサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団のメンバーとして来日しています

グレゴリー・セドフさんが、ユーリ・テミルカノフ指揮、センクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団のメンバーとして10月29日来日いたしました。

スケジュール:

10月29日:来日

10月30日:シンフォニア岩国

10月31日:上野文化会館

11月1日:サントリーホール

11月2日:静岡コンベンションアートセンター

11月3日:愛知県芸術劇場コンサートホール

11月5日:大阪 ザ・シンフォニーホール

11月6日:横浜みなとみらいホール

11月7日からソウル、韓国

11月11日:大分いいちこ総合文化センター

11月12日:文京シビックホール

11月13日:帰国

スケジュール等の詳細は、こちらをご覧下さい。

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グレゴリー・セドフさんがロシア連邦文化庁から音楽への貢献に寄与したと評価され、表彰されました

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ロシア連邦文化庁より、その音楽への貢献に関し、グレゴリー・セドフさんが表彰を受けました。

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ロシア文化フェスティバル 公式ホームページにもグレゴリー・セドフさんのツアー報告が掲載されています

Russia_fes2011k ロシア文化フェスティバル公式ホームページ 2011レポート

昨年のレポートもご覧下さい:ロシア文化フェスティバル公式ホームページ 2010レポート

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グレゴリー・セドフ ジャパンツアー2011のレポートが『ロシアン アーツ』Vol.10に掲載されました

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ピッコロ・ヴァイオリン奏者、グレゴリー・セドフ ジャパンツアー2011のレポートが『ロシアン アーツ』Vol.10に掲載されました。

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グレゴリー・セドフ ジャパンツアーは6月30日のロシア大使館の演奏会を最後に終了しました

6月30日ロシア大使館での演奏会をもちまして、グレゴリー・セドフ2011 ジャパンツアーは終了致しました。

翌朝、セドフさんは、無事サンクトぺテルブルグにお帰りになりました。

今回は、避難所、福島での演奏会で、会津磐梯山、ふるさとを演奏し、太平寺での演奏会でも会津磐梯山、南部牛追い歌などを演奏し、多く方々から、これらのCDを是非発売してほしいとのご要望を頂きました。今度、そのような企画ができればと思いますが、是非、ご支援応援頂けましたら幸いです。

6月16日、王子ホールでの演奏会の生録音は、近々i tunes で配信販売される予定ですので、お楽しみになさってください。

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2011年ツアー報告⑬9月30日グレゴリー・セドフツアー報告演奏会&ティー レセプション@ロシア大使館

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6月30日、グレゴリー・セドフ ジャパン ツアー2011最終日には、急きょ、ロシア大使館のご協力により、大使館でのツアー報告演奏会とティー・レセプションが開催されました。

最初にベールイ駐日大使がご挨拶下さいました。ロシア大使ご夫妻は、昨年のセドフさんのツアーで、皇后陛下美智子様がお出まし下さいました演奏会に、いらして下さいましたので、そのことなどにも触れ、セドフさんの活躍、ピッコロ・バイオリンという特別な楽器の紹介もして下さいました。

この日のピアノ伴奏は、今回のツアー中、7回目の共演となった鳥羽亜矢子さんにお願いし、一部、ユーリー・コジェバートフもゲストとして2曲共演致しました。

【プログラム】はこちら 「0630.pdf」をダウンロード

お忙しい中、姿月あさとさんは、リハにいらして下さいました

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演奏会終了後は、会場を移してのティー・レセプションで、お客さまと演奏家が親しく交流致しました。

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2011年ツアー報告⑫6月29日グレゴリー・セドフ名古屋での演奏会

0929pro_26月29日、名古屋宗次ホールにおいて、原田綾子さんとの共演で、グレゴリー・セドフさんのッピッコロ ヴァイオリンコンサートが開催されました。

【プログラム】

一部:マスネ:タイスの瞑想曲、ビゼー:オペラ「カルメン」より“ホセのアリア”“占い”“ハバネラ”、プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”、パガニーニ:カンタービレ、クライスラー:ウィーン小行進曲、おもちゃの兵隊の行進曲、サラサーテ:ザパテアード

二部:シュトラウス:オペレッタ「こうもり」序曲、ラフマニノフ:ヴォカイーズ、チャイコフスキー:「四季」より“収穫の歌”“舟歌”、チャイコフスキー:バレエ「眠れる森の美女」より“ワルツ” “パ・ド・カトル”、ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」より

このうち、“占い”、“収穫の詩”、“舟歌”は、1682年製ニコラ・アマティーのヴァイオリンで演奏されました。

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三度目の共演の原田綾子さんと。

今回もフローリストブランシュ酒井理江さんの素敵なお花がステージを飾ってくれました。

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2011年ツアー報告⑪6月27日豊橋太平寺でのグレゴリー・セドフコンサート

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6月27日(火)豊橋市の太平寺にて、グレゴリー・セドフ ピッコロバイオリンコンサートが開催されました。本堂に作られた250席は一杯になり、ぎゅうぎゅうに詰めて頂き、更に入りきれない方々が、本堂の外、また、暗い中、庭でもずっと聴いて下さいました。約400名の方にお越し下さいました。

1部では、地元出身でルッツェルン音楽院、ローザンヌ音楽院などで学んだチャンバロ奏者杉浦道子さんと共演いたしました。

2部は、セドフさんのソロ演奏。2部の初めには、東日本大震災で犠牲となられた皆様の為に特別法要が行われ、セドフさんも5人の僧侶と共にご焼香し、南部牛追い歌、会津磐梯山を奉納演奏いたしました。

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2011年ツアー報告⑨-6月26日 福島市福島テルサでの演奏会ー下村満子 「生き方塾」公開講座としてのグレゴリーセドフ コンサート

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Photoジャーナリスト下村満子さんの「生き方塾」の公開講座として、グレゴリー・セドフさんの演奏会が福島市で開催されました。

地震、津波、原発、風評4重苦を背負った福島の皆さまへ「鎮魂と復活へのメッセージ」との内容で構成させて頂きました。

当日、塾生は朝から勉強会に参加。午後2:00からはホール舞台で、生き方塾応援団の皆さんから、福島の方々へのメッセージが述べられました。

100名を超える応援団のうち、この日は、元宝塚のトップスター、姿月あさとさん、慶応義塾大学・東京都市大学名誉教授 岩男壽美子さん、美容研究家の小林照子さん等が参加。セドフさんも応援団の一員なので、一緒に舞台よりメッセージを送りました。

16:30から演奏会の予定でしたが、熱のこもった応援団の皆さんのお話が長き、17:00開演となってしまいました。

この日の為に用意した会津磐梯山とふるさとのプログラムがアンコールで演奏されました。スタンディングオベーションでの長い拍手が続きました。涙ぐんでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいました。Cci20110720_00000_2

演奏会終了後は、夜遊び学として、塾生の皆様の会にセドフさんもピアノの鳥羽亜矢子さんも参加され、皆さんと交流致しました。

是非、会津磐梯山とふるさとのCDを作って下さいとのご要望を頂きました。

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2011年ツアー報告⑧-6月25日 南大沢文化会館での演奏会

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6月25日、八王子南大沢文化会館では、「音楽の宇宙 1+4=∞」と題した演奏会が開催されました。

共演:ピアノ:鳥羽亜矢子、ヴァイオリン:小林朋子、ヴィオラ:浅井久美子、チェロ:高橋麻理子

 

チェロの国際コンクールを開催している八王子で若手弦楽奏者たちとの共演による演奏会。黒須、八王子市長もお越し下さいました。

 

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2011年ツアー報告⑦-6月23日 恵比寿アート カフェ& フレンズ でのコンサート

Img_0258kアート・カフェ&フレンズでの演奏会の1部では、最初に鳥羽亜矢子さんの伴奏で、モーツアルトのアイネ・クライネハナト・ムジークを演奏してから、スクリーンを下ろし、セドフさんのDVD作品を上演して、MIDI伴奏に合わせてピッコロ・バイオリンの生演奏をする形式で、以下の曲を演奏しました。バードランドの子守唄では、ゲストのパーカッショニスト、佐藤正治さんが参加。つづく「よさこい」では、佐藤さんに加え、キーボードの細井豊さんが参加・共演いたしました。

・マスネ:タイースの瞑想曲

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・チャイコフスキー:「眠れる森の美女」よりパ・ドゥ・カトル

・シアリング:バートランドの子守唄

・よさこい

休憩時間には、セドフさんが制作した「日本の友人たちーFriends Faces by my eyes」(セドフさんの写真アート作品の映像ピッコロバイオリンの演奏に合わせて編集したDVD)を上映し、お楽しみ頂きました。

2部では、再び、鳥羽亜矢子さんのピアノ伴奏で以下の曲が演奏されました。

・J.シュトラウス:オペレッタ「こうもり」序曲

S.ラフマニノフ:ヴォカリーズ 作品3414

N.パガニーニ:カンタービレ

 ・F. クライスラーウイーン小行進曲

F. クライスラーおもちゃの兵隊の行進曲

.ストラヴィンスキー:バレエ「ぺトルーシュカ」より 編曲グレゴリー・セドフ

J.ボック:ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」より 

アンコールは、バッハの管弦楽組曲2番より「バディネリ」とチャイコフスキーのナポリタンダンスを演奏いたしました。

 

 

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2011年ツアー報告⑥- 6月18日 東京国際大学での演奏会 特命教授を拝命いたしました。

Tiukoutuu東京国際大学では、これまで、スポーツを中心に人材教育に力を入れてきました。初出場での野球のベスト4入りや女子ソフトボール、女子サッカーでも、その成果を上げてきました。

今後は、人材育成のもう一つの柱である芸術文化に力を注ぎたいとの理事長・総長のお考えもあり、その第一弾として、グレゴリー・セドフさんのコンサートをご主催頂きました。

このような機会に、セドフさんならではの、ハッチンス博士のピッコロ・バイオリンならではのタイトル「知の地平を拓くコンサート」と致しました。

埼玉県川越Tiu2市にある東京国際大学に乗り入れている東武東上線、有楽町線、西武池袋線、新宿線などに、交通広告も2種掲出下さいました。

このような宣伝のおかげもあり、当日は、900名を超えるお客様にご来場頂きました。

セドフさんの演奏もピアノで共演の鳥羽亜矢子さんも大熱演の素晴らしい演奏でした。

Dsc_2856tiuk4プログラムは、この演奏会の為に練られた内容です。(セドフさんのツアーは、それぞれのお客様、地域等に合わせて、プログラムを組みますので、全く同じ演奏会はありません。

最初にセドフさんのピッコロバイオリンの説明などもさせて頂き、「知の地平を拓く」内容をご紹介させて頂きました。

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【プログラム】

W.A.モーツァルト:アンネ クライネ ナハトムジーク             G.ビゼーオペラ「カルメン」より  ホセのアリア、占いハバネラ                    G.プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ        P.Deサラサーテ:ザパティアード 作品23No.2                  J.シュトラウス:オペレッタ「こうもり」序曲                P.I.チャイコフスキー:熱烈な告白   J.ボック:ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」より  編曲グレゴリー・セドフ                           Encore
N,
リムスキー・コルサコフ:熊蜂の飛行

A.
ピアソラ: アディオス ノニーニョ

(緑字は、通常のバイオリンで演奏)

Dsc_2871k演奏会終了後は、理事長・総長でいらっしゃいます倉田信靖先生との対談を行いました。今回の演奏会のご縁は1年前に皇后陛下美智子様がお越し下さった演奏会に倉田理事長もお越し頂きましたことから始まりました。

 

今回の災害により、多くのの海外からの演奏家が来日をキャンセルされている中、セドフさんは今こそ日本へと来て下さり、慰問などにも積極的に関われてきました。過去12年間、日本へ来て、多くの日本人と親しくなり、日本の文化や社会や皇室を大変尊敬しているとのこと。大体は、日本の良い時代でしたが、日本が困難を迎えている時こそ、日本へ行くべきだと思ったそうです。日本の友人たちがどうしているか、音楽家として、自分にできることないか。。。

 

また、災害の様子がロシアのTVでも放映される中、被災者の謙虚で一生懸命な姿、日本人の資質に心を動かされ、尊敬をしているからともお話されました。

 

Dsc_2907k_2東京国際大学のスポーツでの活躍と国際的な活動・交流に、音楽も共に貢献できるのではとのお話もされました。

 

サプライズでしたが、この日、グレゴリー・セドフさんは、倉田信靖総長より、特命教授を拝命され、その場で辞令が渡されました。

 

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2011年ツアー報告⑤ー6月17日 香取市ギャラリー卯兵衛でのコンサート報告

Img_0137k平成18年3月27日、佐原市、小見川町、山田町、栗源町の1市3町が合併して、香取市が誕生しました。

舟運で栄えた旧佐原では、日本で初めて実測日本地図を作成した「伊能忠敬」の旧宅(国史跡)、江戸時代から昭和初期に建てられた商家や土蔵が現在もその姿を残し、関東地方で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

そんな香取市も震災で被害を受けました。

そんな中、開催が危ぶまれましたが、地元の方々のご支援により、6月17日、ギャラリー卯兵衛にて、グレゴリー・セドフさんの演奏会が開催されました。

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2011年ツアー報告④-グレゴリー・セドフ ピッコロヴァイオリン コンサート with 澤和樹 & フレンズ 報告

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061616月16日、銀座王子ホールにて、グレゴリー・セドフ ピッコロ・ヴァイオリン コンサートwith 澤和樹 & フレンズ(福崎雄也さん、大野かおるさん、森山涼介さん、鳥羽亜矢子さん)が開催されました。

 

1部は、弦楽との共演で、ピッコロ・バイオリンの演奏をお楽しみ頂きました。

 

2部は、鳥羽亜矢子さんのピアノ伴奏で、ドリゴ、グラズノフ、ストラヴィンスキーのバレエ曲などを演奏いたしました。

061621_2アメリカのNew Violin Family Association、IncのJoe MacNalley とNY在住の伝説的なトロンボーン奏者、Dick Griffink から、今年のツアーに向けてのメッセージを頂きました。

 

原文をここに掲載させて頂きます。

Congratulations to Sir Grigori Sedukh for another successful tour of Japan!
We at the Hutchins Consort and New Violin Family are pleased and honored to have such a brilliant artist representing the Carleen Hutchins violin legacy with this Japan tour in her 100th birth year.
All our warmest feelings for the people of Japan!'

-Joe McNalley, Artistic Director,
The Hutchins Consort/New Violin Family Association

 

for Grisha,

You are one the most talented musician that I have ever meet  and you are a great friend.
i wish you well in all your performances and my spirit will be with you on every note because the people of Japan are so beautiful and really love appreciate the fine arts.
Your music will truly help them recover from a very devastating lost but the spirit of your music will help them heal.
Love and Peace
Dick Griffin

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